ビジネスシーンでのeメール送受信における注意点やワンポイントなどを知っておくとより良いeメールが作成できます。
海外へのeメール送信に限らず、初めてビジネスeメールを送信する相手であれば、何処でこのメールアドレスを入手したか記述しておくと相手に安心感を与えられて良いでしょう。

このこtとは日本国内でのメールのやりとりでも同様で、相手に無用な警戒をさせない為に有効です。
ホームページなどでメールアドレスを知った場合、そのホームページの名称やURLを記述しておく事で、「ああ、ホームページを見てくれたのだな」と瞬時に察知してもらえます。
こういった小さな気遣いが相手の警戒心を解いて、より良い返事をもらえることにつながるでしょう。。

それでは今回は「大文字」と「小文字」の区別について見ていきましょう。

英単語を記入する時、文頭が大文字になることはご存じだと思いますが、文中に入れる単語で大文字で始めた方がいいのか小文字で始めた方がいいのか迷う時がありますね。
記述の方法は英文法の規則が当てはまります。

原則的には、「固有名詞」である場合は大文字で始め、「普通名詞」である場合は小文字で始めるのが一般的です。
下記にインターネットで使用する代表的な英単語を表します。

<いくつかの例>
「World Wide Web」(ワールド・ワイド・ウェブ)は固有名詞なので大文字で始めます。
※ 省略形の「WWW」も同様に固有名詞なので大文字で始めます。
「intranet」は普通名詞なので小文字で始めます。
「e-mail」は普通名詞なので小文字で始めます。
「on-line」も普通名詞なので小文字で始めます。
「FX」(foreign exchange;外国為替)のことですが、最近は「外国為替証拠金取引」のことを主に指していて、大文字で使用されることが多い。

eメールのやり取りに慣れていないと少々面倒ではありますが、しっかり覚えて正しい英単語を記入したeメールを作成しましょう。