昨今の世の中、グローバル化の波がいろんなところにきています。
ビジネスシーンにおいて、英語での交渉、外国とのTV会議などを行う場合も少なくありません。
ビジネスにおけるコミュニケーションは、会話のスピード、ペースと、場の雰囲気作りからスタートします。

コミュニケーションとは、意思伝達とも訳される通り、自分の考えていることを相手に伝えることです。
しかし、双方の理解している内容が異なったり、分からなかったりする事で、イライラしてしまったり、何度も聞きなおしたりしてしまい、ギクシャクした雰囲気になることもあります。
その様な場合では良いコミュニケーションはできませんね。

英会話に限らず、会話は自分と相手の双方があってこそ成立します。
苦手な英語を使って相手を強引に自分のペースに引き込むことは禁物ですが、なるべく自然に、雰囲気やペースを作っていくことが出来ると良いですね。

英語での会話は、ビジネスシーンにおいての場合は特に、すぐ本題に移ることになります。
時間を大切にすることはもちろん、英語の考え方が、まずは伝えたいことを先に言うという性格のためです。
相手の進行で会議などが始まった場合、状況や進み具合を見守りたい所ですが、会議やミーティングにおいては、最初にagenda(議題)や目的を認識しあうのが一般的です。

きちんと押さえておきたいことは、会議やミーティングにおいておかれている立場、分担や責任を冒頭に良く双方で説明しておく事です。
相手に自分の立場を理解してもらう事で、どの様な内容をあなたに話し、討議していけば良いか相手に伝わり、より良い雰囲気、効率的な進行が可能になります。
効率的な進行が行えると言う事は会議をリードしている人にとって自分に有利な最高の雰囲気となることでしょう。